スマホがあるのに、AIのためにもうひとつ道具を持ち歩く
Metaが発表した「Muse Charm」
パーソナルAIエージェントのMuseと、声でやりとりするための、ポケットに収まる小さな端末 「チャーム」 だ
AIに話しかけるためのチャーム
Museは、質問に答えるだけでなく、予約や受信箱の整理など、日々の用事を任せることを目指したAIエージェント
そして、Charmは、そのMuseのために作られたデバイス
つまり、このチャームを通してAIエージェントを操作することができる?
スマホと比べてみる?
ここで気になるのは、できることの多さより、話しかけるまでの距離感
スマホを取り出す
アプリを開く
聞きたいことを伝える
その途中で通知が目に入ったり、別のアプリを開いてしまったり
便利な道具に、いろいろな用事が集まりすぎている
手元の小さなチャームに、用事をひとつ伝える
すると、用事を済ませてくれる・・・?何か記録してくれる?
Meta のAI Glassと連携してくれる・・・?
Google Pixel WatchのGeminiと比べてみる?
Google Pixel Watchを使っているが、これもGeminiが搭載されている
腕を持ち上げて話しかけたらAgenticに何か操作してくれることを少し期待していたが、AI音声なのでシームレスに会話はできる
でも、まだ期待したような”Agentic AI”な操作はしてくれない
AIとの距離感をどうする?
AIが身近な道具になると、その感覚も近くなるのかもしれない?
思いついたときにすぐ話せるのはよさそう
一方で、何を聞かせるか、何を任せるかは、自分で選びたい
便利だからこそ、使わない時間も気持ちよく過ごせるチャームだと嬉しい?
AIをどの程度生活に取り入れていきたいか、ここも思想が分かれるところではありそうだ
しかし、このチャームを使いたい、と思うのであれば Meta の Museを使い始めた方が良いのかもしれない
参考資料
Edit by Human.
